KINの書~ツォルキン~

「ツォルキン」は古代マヤの神官がつかっていた暦です。

13日周期で繰り返される、13の銀河の音と
20日周期で繰り返される、20の太陽の紋章で
つくりあげられる、260日で構成されています。

13の銀河の音と
20の太陽の紋章には
それぞれ3つずつのキーワードがあります

キーワードを占い的に平面的に捉えるのではなく
「ツォルキン」を使って高次元にアクセスします。

■最初に
13日、13か月、13年・・・13の周期を意識します。

磁気、月、電気、自己存在・・・・
コズミックダイアリーの13の月の各月のメッセージを読み、

13の月の流れから、13の時間の宇宙論を知ります。

13の「銀河の音」は、フラクタルで、
多次元的な「時間の宇宙論」そのものを表しています。

13日周期であり、
13の月の周期であり、
13年の周期であり、
130年の周期であり、
13バクトゥン(5125年)の周期であり、
1万3000年の周期であり、
2万6000年の周期であり、
10万4000年の周期であり、
宇宙創造の構造・・・・
というように
13の「銀河の音」を多次元的に感じられるようになると、

13の「銀河の音」から、時空間の構造を「観じ」始めます。

■2番目に
進化のために、毎日、銀河の音とキーワードを、多次元的に観じます。

「銀河の音」とキーワードは、
近視眼的に自分だけのエゴの視点で見て、決めつけたり、占いに使って、
人やその日の意味や現象を二次元的に決めつけるのものではなく、
毎日、銀河の音とキーワードを、
多次元的にチェックするようにします。

自分の目的、今日の目的は考えたことがあるでしょうが、
宇宙の目的を、日常的に、あまり、考えないかもしれません。

多次元的に、13日、13年、130年・・・・1万3000年・・・・・と
そのキーワードから、意識を様々な時間の周期に合わせます。

1 磁気の日、今日の「目的」は? 「ひとつにする」もの?「引きつける」人は?

2 今年(13か月)の「目的」は? 「ひとつにする」エネルギーや「引きつける」ものは?

3 あなたの人生(130年、あるいは52年)の「目的」は?人生を「ひとつに」
したものは?  あなたの人生を「引きつけ」た力、や出来事は?

4 今回の歴史(13バクトゥン(5125年))の「目的」は?
「ひとつにする」エネルギーは? 今回の歴史が、「引きつけ」られたものは?・・・・

一日の周期から、宇宙創造の時まで、さまざまなステージに、意識を合わせます。

■3番目に脳を柔らかくします。
磁気とは?「磁石」で、砂鉄を集めたことがあるかもしれません。
方向磁石が北を指すように、磁力線という「地球の磁力」。北極と南極があります。
MR、磁気共鳴装置、医学における磁気。
小さな素粒子レベルの「4つの力の作用の一つが、電磁力です」。

太陽の黒点による「磁気嵐」。
同じ三次元の「磁気」でも、全然違います。
ある角度から見れば、青く見えるものが、
他の角度からは緑に見えたりします。
次元が変わると、さらに違う様相になります。
多次元的に、
「磁気の」「目的 ひとつにする 引きつける」というエネルギーに、
意識を合わせて感じてみます。

多次元的に、磁気という銀河の音を感じていくと、
宇宙まで行っても実は三次元なのですが、

次第に「磁気の」本質を感じ始めます。
そうして、自然に、高次元の観点からものを「観る」ことができる、

高次元の本質からすべてを「観る」ことができる、
そんな新しい人間に進化していきます。
「無」になることによって、ふっと、直観が働く。
三次元的な論理から、解き放たれることによって、 直観によって、叡智とつながります。

「叡智」につながることによって、 高次元から、すべての多次元的な価値や、様相が、観えるようになります。

毎日の「KINの書」や

ご自分のKINの検索はこちらのサイトでご確認ください