チャクラ その2

主なチャクラは7つあると言われています。
7つのうちの、今日は第二チャクラ(ヨーガではスヴァディシュターナ)です。
仙骨のチャクラといわれ、場所はお臍から3~5cm程下あたり、東洋医学(漢方)では丹田と呼ばれているところです。

この「丹田」という場所、「気功」の世界などではかなり重要視されています。
とても大事な場所だそうで、まさに身体の中心と考えられ、
ここに「気」を集中したらとても力が湧き、元気になると考えれているんですね。

その場所がチャクラでいうと第二チャクラで
この第二チャクラ(仙骨)も第一チャクラと同様に
性と創造性、官能、感情を司っていて、

この働きが妨げられると 社会的な交流が困難になります。
そして、身体の器官でいうと腸がある場所ですね

便秘がちだったり、すぐに下痢をしてしまうという方
ストレス性の場合がほとんどですよね。

心と身体は繋がっているのです。

腸が弱い体質では、力が出ませんし意欲が湧きませんよね。
チャクラを強化すると、ストレスにも強くなるのです。
女性の場合、生理不順や生理痛がひどい方はほとんど
このチャクラが乱れているようです。

○意欲がでない
○神経過敏
○情緒不安定
○何をやっても楽しめない
○楽しいはずの事をやると、罪悪感に襲われる
○異性に興味がわかない
○セックスが苦痛

などと言う方は
この第二チャクラが弱っている可能性があります。

それぞれのチャクラには結びつきの深いパワーストーンと色があり、
それによってオーラを浄化し、活性化し、調整することが可能です。

第二チャクラはオレンジ色に対応しているといわれています。
対応する、パワーストーンはレッドジャスパー、オレンジカーネリアン、
トパーズ、オレンジカルサイト、シトリン、などです。