チャクラ その1

チャクラとは・・・サンスクリット語で「車輪・輪」を表す語です。
ヒンドゥー教のヨーガで、人体の頭部、胸部、腹部などで、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所であることから、こう呼ばれるようになったとか。

現代ではほとんどの方の目には見えないものなので、イメージしやすいように
私は、いつもこの説明をしています。

チャクラとは、目には見えませんが、車輪や円盤のような形で程よく回転していることがよいとされています。

そして、チャクラは身体とオーラを繋ぐ器官だと言われています。

あるいは、エネルギーの出入り口だといわれています。

この、チャクラが正常に機能していないと、心と身体に不調をきたすといわれています。

クリスタル・・・パワーストーンの穏やかなエネルギーがこのチャクラを調整し、バランスをとるのだといわれています。

そして主要なチャクラは7つあるといわれています。

(書籍によっては9つや12、それ以上とも)

チャクラの場所ですが、
これも諸説あるのですが・・・

ま、一番わかりやすく、イメージしやすいものを選びました。

7つのうちの

まずは第一チャクラ(ヨーガではムーラーダーラー)

基底のチャクラといわれる場所は性器と肛門の間で、東洋医学(漢方)では会陰と呼ばれているところです。

余談ですが、出産のとき赤ちゃんが出やすいように会陰切開するのだとか。

もうひとつ、余談ですが、ここにダイレクトに針治療を施す鍼灸院もあるのだとか。

知り合い(もちろん男性ですが)が言ってました^^
でもなんだか、効きそうです(笑)

この第一チャクラ(基底)がちゃんと機能していないと、

極端な場合、生きる意欲がなくなると言われています。

この地上に結びつけ、日常の現実に繋ぎとめる役目をしています。

現実に生きる事、生命力を司るチャクラなのです。

住まい、食べ物、安全といった本質的な生存上の必要を満たそうとするものです。

そして、このチャクラが妨げられると性欲が減退します。

また、活発になりすぎると、性への欲求に支配されてしまいます。

場所が場所なので納得ですね。

すべてチャクラが正常に働くようになるためにはまずこの第一チャクラが一番重要だともいわれています。
この第一チャクラがまず正常に機能しないと他のチャクラが正常に機能しないともいわれるくらいです。

○見るからに、弱々しい印象の人
○病弱
○何をするのもおっくう
○テキパキ動けない
○努力が報われない
○いじめられやすい
○自虐的な行動をとっていまいがち
○生きているのが辛い

などと言う方は

この第一チャクラが弱っている可能性があります。

先ほど言ったように、それぞれのチャクラには結びつきの深いパワーストーンと色があり、それによってオーラを浄化し、活性化し、調整することが可能です。

第一チャクラに対応するパワーストーンは主に赤系の石、

カーネリアン、ガーネット、レッドジャスパーなどと

アズライト、ブラッドストーン、クリソコーラ、シトリン、スモーキークオーツなどです。

 


 

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