チャクラ その4

主なチャクラは7つあると言われています。
7つのうちの今日は
第四チャクラ(ヨーガではアナーハタ)です。

ハートチャクラといわれ、場所はちょうど心臓のあたり、
やはり人間にとって とても重要な場所です。

臓器としての心臓も大事ですが、
心や魂もこのあたりにあるって感じますよね。

心が温かくなるとき、このあたりが本当にほんわかと温かくなります。

逆に悲しい時や辛いとき、このあたりが締め付けられるように痛みます。

このチャクラの働きが妨げられると愛が育ちにくくなります。
このチャクラが正常に機能すると、自分を受け入れることが出来るようになるでしょう。
このチャクラは美意識や慈悲心、愛を育み人格形成を支えます。
コミュニケーション、社会性、愛情表現、感性 が育ちます。
また トラウマの解放や普遍的な愛の存在の意識づけをします。
このチャクラは、共感、同調、愛と無条件の愛が発達すると開きます。

いつも言っていますが、「愛」とは
なにも「恋愛」の愛だけではありません。
「親子愛」「兄弟愛」「隣人愛」「人類愛」
の「愛」ですね。

そして一番重要なのが、自分自身を愛する事です。
まず、自分自身を認め、受け入れ、愛することが出来なければ、
「愛」を受け取ることも与えることも出来ません。

○孤立感が強い
○人に拒絶されることが異常に怖い
○見捨てられ不安が強い
○独占欲が強い
○自分はどうせ愛されないと思い込む
○悲劇の主人公に仕立てたがる
○すぐに人を困らせる
○すぐに人を批判する
○共依存に陥る

などと言う方は
この第四チャクラが弱っている可能性があります。

それぞれのチャクラには結びつきの深いパワーストーンと色があり、
それによってオーラを浄化し、活性化し、調整することが可能です。

第四チャクラはグリーンとピンクに対応しているといわれています。
対応する、パワーストーンはローズクオーツ、グリーンアベンチュリン、クンツァイト、
マスコバイト、ロードナイト、ピンクトルマリン、レピドライト、クリソコーラなどです。

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