チャクラ その5

主なチャクラは7つあると言われています。
7つのうちの今日は
第五チャクラ(ヨーガではヴィシュダ)です。

場所はちょうど喉のあたり、喉や首のあたりも
やはり人間にとって、とても重要な場所です。
頸動脈がある場所で、ここも人間の急所ですよね。

このチャクラはコミュニケーションや自己表現を司るチャクラです。
このチャクラの働きが妨げられると、
自分の意見や思いをうまく伝える事ができません。

気持ちを伝えようとしてもせき止められたように、
本当に喉に何かひっかかっているかのような感覚になるのです。

自分の思いがうまく伝えられない人は人の話も聞けません。

結局、人とのコミュニケーションがうまく出来なくなるわけです。

どうせ、言ってもわかってもらえないからとか、
自分の思いにふたをしてしまうことになるわけです。

このチャクラがうまく機能すると表現力を自由に駆使できます。
自分の考えや意見がちゃんと表現できるようになると自信にもつながりますし
自分を受け入れ、人も受け入れることが出来るようになるのです。

○自己表現がへた
○頼りない印象
○人とのふれあいがおっくう
○周囲に溶け込めない
○つい嘘をついてしまう
○ひとりよがり
○傲慢
○矛盾に気づかない
○人の意見を無視する

などと言う方は
この第五チャクラが弱っている可能性があります。

それぞれのチャクラには結びつきの深いパワーストーンと色があり、
それによってオーラを浄化し、活性化し、調整することが可能です。

第五チャクラはブルーに対応しているといわれています。
対応する、パワーストーンはアジュライト、ターコイズ、セレスタイト、アマゾナイト
アクアマリン、ブルートパーズ、ブルートルマリン、ブルーレースアゲート、などです。

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